外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療記

外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療の記録、症状の対策や感じたことなど綴ってます

【受診記録】往診(135回目)

   

うつ病、心療内科の往診の記録です。診察内容や話したことなどを書いています。
往診前にロラゼパム0.5mgを服用。

診察

・状態について(問診)
・薬について
・血圧、脈測定
診察時間は30分程度。

状態について(問診)

▼まとめ
・大きく困っていること:特に無し
・軽度の問題点:首の痛み
・目標:外出、基礎体力向上、頭脳労働

▼近況など
・酷くはないのですが、頭が重かったり、痛かったり頻発してました。軽いタイミングで五苓散を服用していて、イミグランを試すタイミングを逃してます。
・頭痛、頭重の影響で外出頻度が低い。
・ロキソニンパップはボルタレンローションと比べ、確かに長く効果を感じられました。通常はボルタレンローション、痛みが強いときはロキソニンパップと使い分けようと思います。
・仕事は継続中。
・医療記事は執筆中。

先生からは

頭痛の頻度が高いですね。五苓散で治まることが多いとはいえ、こうも多いのも大変でしょう。何か思い当たる原因とかはないですか? > これ!というほどのものはなく、肩こりは影響してそう。 > とりあえずの結論として仕事量がアップしていること、コロナ当たりから運動量が落ちて筋肉量も落ちたのではとういことに。肩の筋トレとかしていくと良いかも。
ロキソニンパップとボルタレンローションの使い分けはそれでOKです。適宜判断してください。
体重が若干減ってますが、食事量とかですか? > そうですね、間食などが少し減ってます。 > 食事が取れないほどとかでないので大丈夫ですね。

という感じでした。

あとはお仕事関連の話を少ししてました。

薬について




リフレックス45mg+スルピリド50mg(朝夕2回)で継続。
他、使っている薬を補充。

血圧、脈測定

特に問題なし。

治療方針

ミルタザピン45mg+スルピリド50mg(朝夕2回)
外出、運動、頭脳労働を継続。

処方薬

抗うつ薬

ミルタザピン(リフレックス) 45mg
スルピリド(ドグマチール) 50mg

抗不安薬

ロラゼパム(ワイパックス)0.5mg

鎮痛薬

ボルタレンローション 1%
ブルフェン 200mg
五苓散 2.5g
イミグラン点鼻液 20mg
ロキソプロフェンナトリウムパップ 100mg

めまい止め

ベタヒスチンメシル酸塩(メリスロン) 6mg

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このブログについて

私は外出恐怖・対人恐怖から2017年4月にうつ病の診断を受けました。
このブログでは治療の記録や症状の対策、生活していくうえでの知恵、考えたこと感じたこと思ったことなどを綴ってます。
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