外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療記

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坑うつ薬(スルピリド)減薬の影響?調子を崩しました

   

1/19の日曜日の夕方ころに急激に具合が悪くなりました。不調の内容と考えられる原因について記録を残しておこうと思います。

不調の内容

頭が重いような、はっきりしないような、吐き気はないけど気持ち悪いようななんとも形容しがたい不調。
以前にも経験があるものですが、どういうときになったものかは思い出せず。
明確に頭痛とか腹痛とかなら、薬を飲んで対処することもできますが、ハッキリとしてないため、どう対処してよいのかもわからなくて、ぐったりと過ごすしかできませんでした。
症状は3~4日程度で落ち着いてくれました。
まだ、若干頭にもやがかかったような感じもありますが、症状が続いているのか、症状に対する不安感から来るものなのか判断つかないです。

原因を考える




症状についてはよくわからなかったですが、不調になる前にあった変化などから原因を挙げてみようと思います。

減薬による影響1 効果の減少

症状が出始めた1/19の3日前の1/16から坑うつ薬のスルピリド(ドグマチール)を1日3回から2回に減薬をしています。
そこで考えられる原因として、服用回数が減ったことで薬の効力が薄れたというのがあります。
スルピリドは低用量でドーパミンを増やす効果があるとされています。
なので、ドーパミンの量が減ってしまったという可能性があるわけですね。
ドーパミンはやる気とか意欲に関わってくるものとのことで、やる気が低下したかというとそういう感じではないかなと。

減薬による影響2 離脱症状

薬の減薬で起こる影響としては、離脱症状が有名ですね。
スルピリドの離脱症状として代表的なのは、幻覚や妄想、アカシジア、精神症状(不安・イライラ)、身体症状(不眠・頭痛)、自律神経症状(吐き気・下痢・発汗)とのこと。
近しいのは頭痛の一歩手前でしょうか。

気温の影響

不調になった前日は関東でも一部では雪が降るほどの寒さでした。
この冬は暖冬だったため、かなり冷え込んだといえます。
暑さ寒さの気温差に弱いところがあるので、その寒さに体が悲鳴を上げた可能性があるかなと。

正直なところ原因はわからない

いくつか考えられる原因を挙げてみましたが、実のところコレ!といえるほどの根拠はありません。
薬の減薬が影響したのであれば、変更になってない朝晩の服薬後に調子が戻っても良いところ、そういうこともありませんでした。
気温の影響についても確かに寒かったですが、暖房の前で過ごしてましたし、そこまで酷い影響を受けるとも考えにくく。
明確な原因はわからなかったですが、症状も落ち着いてきましたし、一安心です。(症状が落ち着かなかったら、服薬を戻してみようと思ってました。)
もう一段階減薬をしたときに同じような症状が出たら、減薬の影響だったと結論が出せるかと思います。
そうでなかったら、気温や環境の影響を何かしら受けたということにしておこうと思います。

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このブログについて

私は外出恐怖・対人恐怖から2017年4月にうつ病の診断を受けました。
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