外出恐怖・対人恐怖・うつ病治療記

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【生活Tips】「疲れやすい」パターンと対応策

      2018/06/04

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疲れやすい

よくうつ病の方の話の中で「疲れやすい」と言うのを聞きます。
例に漏れず、私もそうなのですが、この「疲れやすい」というのはパターンがあると個人的には思ってます。
体力、エネルギーをRPGで言うところのHPとしてそのパターンを記事にしてみました。
※医学的根拠やなんとか学の観点とかではなく、私の個人的な考えです。

3つのパターン

パターンとしては下記。
・最大HPが低い
・消費HPが高い
・HPの限界を感じやすい

それぞれの詳細と対策。

最大HPが低い

うつ病や精神疾患で、やる気がなくなったり、休むのが最優先な状態であったりして、横になって休み続けるとHPは回復するものの、体を動かさないことで最大HPが下がってきます。
RPGみたいに減らないといいのですけどね。
いわゆる体力が落ちたという状態でしょうか。

◆対応策◆
最大HPを増やすには運動をして、休んでを繰り返すのが一番かなと思います。

消費HPが高い

消費するHPが健康だった頃よりも大きい。
これは気力が低下しているところを動こうとしたり、何かする際にいろいろと考えすぎてしまったりするためかなと思います。
筋力の低下などもありそうですね。
あとは思考力の低下でしょうか。

◆対応策◆
気力や考えすぎに関しては自身でどうにかするのはなかなか難しいところ。
なので、筋力をつける、思考力をつけるというのが自身でやりやすいところかなと思います。

HPの限界を感じやすい

実際にはHPがかなり残ってるのに疲れたと感じやすい。
RPGのドラクエなどで表示の色がオレンジになる状態ですね。
疲れた状態のキャッチが苦手だったりすると、「疲れてないか?」と不安になり、多少の疲れに過敏になってしまいます。
そのため、少しHPを消費しただけで疲れを感じてしまうのかなと思います。

◆対応策◆
自分の疲れの限界を少しずつ見極められるようになる。
多少疲れても大丈夫という経験を積んで、自信をつける。

実際には複数混在

3つのパターンで書きましたが、実際には1つだけでなく、2つ、3つと併発してる方がほとんどではないかと思います。
また、限界を感じやすいから動きたくなくなり、最大HPが落ちるなど、悪循環も生みやすいとも思います。
病気前後でのイメージ図を作ってみました。(クリックで拡大します)

これは3パターン全部含んでます。
青色の部分が疲れを感じずに活動できるところです。
薄い赤は消費HP例で、病気前後で2倍としてます。
一例ですが、こうしてみると疲れやすいと感じやすくなるのも、もっともな感じですね。

まずは体力づくり

私の場合ですが、まずは最大HPを戻すことに注力してます。
軽い運動でも疲れてしまうので、なかなか大変ですが、全体の底上げをまずはしようという狙いです。
また、実際にある程度疲れるくらい動くので、多少の疲れは大丈夫という自信にも繋がったらいいなと。
実際にはどれかひとつではなく、相互に作用するので少しずつ全体的に改善していくものと思います。
見極めが難しいですし、ちょっとがんばり過ぎるとダウンして、悪い状態に戻ってしまったりですが、めげずに積み重ねていきたいと思います。

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このブログについて

私は外出恐怖・対人恐怖から2017年4月にうつ病の診断を受けました。
このブログでは治療の記録や症状の対策、生活していくうえでの知恵、考えたこと感じたこと思ったことなどを綴ってます。
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